東高野街道の歴史・文化に学ぶ『空に夢,世界に光展』
二宮忠八 & トーマスーアルバーエジソン偉大な二人の発明品を見に飛行神社に行きました。
10月20日(土)
東高野街道の歴史・文化に学ぶ
『空に夢、世界に光展』
二宮忠八 & トーマスーアルバーエジソン
偉大な二人の発明品を見に飛行神社に行きました。(10月19日~10月28日)
展示やカラス型紙飛行器作りや講演会も行われました。同時開催で「高野街道の今と昔展」も行われました。
飛行神社に行くと二宮忠八のカラス型飛行機に目が行くんですが、忠八の書いた古文書や短冊をよく見て見ると、自筆ですらすら達筆で書かれいるのに驚きました。すぐれた文章を書く才能がある人だと思いました。二宮忠八を再発見しました。
講演会では、立本 信さんがエジソンの少年時代のお話をされ、参加していた子どもたちも一生懸命聞いていました。演題の上に置かれていた白熱電球のフィラメントが光ると子どもたちの目が輝いていました。
申すまでもなく、エジソンと八幡とのかかわりは竹です。
世界中から竹を探した結果、京都の八幡の竹が長持ちしました。実験では、2450時間持ったそうです。
八幡からの竹が、フィラメントとして13年間以上活躍しました。
販売された電球は、200時間ぐらいともりました。
エジソンは、フィラメントだけでなく蓄音機やアイロン、トースター、電気ホット、ワッフルアイロン、扇風機など
エジソンの発明は、女性を楽にしている発明が多いようです。
天才とは、一つのひらめきと、99%の努力のたまものであります。
同時開催の東高野街道の今と昔展では、まちが、賑わっていた雰囲気、懐かしい風景、昔使われていた道具類や今の八幡の写真も展示されています。特に、大正時代の昔の御幸橋は、木の橋で、流れ橋によく似ているので驚きました。高野街道沿いの魅力や人々の暮らしがよくわかります。
二宮忠八、エジソン、東高野街道、八幡には、すばらしいものがたくさんあります。
地域の活性化につなげていきたいです。
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