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活動報告   ~ 八幡のために全力で取り組みます!~

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2013年 11月 活動報告内容





11月17日(日)
放生川の美化活動に参加しました。

 

男山の木々が鮮やかに色づき始めています。

ここ数日の冷え込みで赤や黄色に色づいた男山の木々を見ながらゆっくりと放生川の美化活動を楽しみました。

 

今日は、天気も良く空気がおいしく感じました。

 

朝から何組かの中高年のウォーキンググループが「まち歩き」をされるのを見ました。

服装が軽快でカラフルで元気でした。

 

そういった方々に、年間を通して、我がまち八幡へもっと多くの人が来ていただけないものかと思います。

 

そのためにも美化活動を続けて行きたいと思いました。

1116日(土)
男山団地中央センターにオープンした「だんだんテラス」に行きました。

 

八幡市と関西大、UR都市機構が25日、老朽化と同時に高齢化も進む男山団地を中心とする男山地域の再生に向けて、協力してまちづくりに取り組む連携協定を締結しました。

それを機に、関西大学の団地再編プロジェクトが「だんだんテラス」を開設されました。

 

この場所を拠点として、まずは、関西大学の学生が運営し、365日オープンしている、そんな場所を作って、いろいろな方々との意見交換や、その他さまざまなお手伝いをさせていただこうと考えておられます。

 

この場所は、バス停や歩道からよく見えます。

建物は、間口が広くガラス張りで、内装が工夫されています。また、通り抜けができるようになっています。(一度、見に行ってください)

 

2階は学生さんが寝泊まりされます。

2階も見せていただきました。押入れが改修され広くなり、日当たりがよく風通しもよかったです。

 

今は、学生さんだけの取り組みですが、これからどう地域の皆さんがかかわり集まってくるのか、どのように地域が活性化され、それを次にどう引き継いでいくのか、期待をしています。









1114日(木) 八幡市駅前の八幡ふれあい館に行きました。

 

駅前の八幡ふれあい館で八幡の歴史や文化を紹介する展示やミニ講演会が開催されています。

改札を出てすぐ前です。20人ぐらい座れます。

 

八幡の歴史スポットを紹介するパネルが、展示されています。

八幡の歴史スポットが、説明付きでわかりやすいです。

 

今日は、「八幡合戦を検証する 南北朝の争乱と八幡」をテーマにミニ講演がありました。

南北朝時代、朝廷が二つに分かれ、八幡が南北朝の戦いの場になったということを学ばせていただきました。

 

足利尊氏や楠正成、後醍醐天皇など有名な歴史の人物も出てきて楽しかったです。

八幡の歴史がよくわかります。

楽しく講演していただきました。

駅前が活気づいてほしいです。

1114日(木)~19日まで開催されています。


1110日(日)

松花堂美術館で片岡鶴太郎展が行われています。

 

松花堂庭園の紅葉の色付きも、きれいです。

 

展覧会には、屏風や着物の染、絵画、陶器、ガラスがありました。

絵画は、墨で描いた絵の上に薄い色から中ぐらいの色そして、濃い色と色を付けてドライヤーで乾かしながら描かれるそうです。

色合いもやさしく、暖かみのある感じが魅力的でした。

 

特に秋刀魚の絵が印象に残りました。鮮やかです。

 

以前、片岡鶴太郎さんの書を見たのですが、大胆で男らしい書でした。

今回は心が和みました。

 

片岡鶴太郎展は12月8日(日)まで行われています。







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