
活動報告 ~ 八幡のために全力で取り組みます!~

2013年 2月 活動報告内容
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歴史シンポジウムに参加しました
2月23日(土) 歴史シンポジウム 「八幡宮本殿の歴史と建築」に参加しました。
平成24年1月「石清水八幡宮境内」が正式に国の史跡に指定され、昨年の4月末には石清水八幡宮の本殿や回廊の修復工事が終わり、本殿が新しく生まれ変わりました
今日は本殿の歴史と建築について講演がありました。
今回の講演で、本殿や回廊など建造物の素晴らしさを再確認しました。
石清水八幡宮は平安時代前期、貞観元年(859)、大安寺の僧侶・行教が宇佐八幡宮(大分県宇佐市)から神託を受け男山山頂に八幡神を遷座したことに始まります。その翌年朝廷によって社殿が造営されました。
歴史の中で石清水八幡宮の造営は建て替えや大修理のたびにその時代の最高権力者である足利尊氏や足利義満、織田信長、豊臣秀吉などが関わっているのが特徴です。(お金もたくさんかかったのだと思います。)
それだけ当時の最高権力者たちは石清水八幡宮の造営を重んじていたのだと思います。
また、講師の先生は、石清水八幡宮について目立たないけど奥行きの広い、趣味のよいものと言われていました。
石清水八幡宮は本物が持っている良さだと思います。
本殿の建築もすごいですが建物全体の色彩や本殿の中の欄間の彫刻や色彩、黄金の樋、回廊もきれいで素晴らしいです。
ぜひ、八幡さんに足を運んで本殿を見ていただきたいと思います。
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放生川の美化活動に参加しました。
2月17日(日)放生川の美化活動に参加しました。
今日の朝は、一段と冷え込みました。
たいこ橋に霜が降りて白くなっていました。放生川も氷がはっていました。
川の水が冷たかったです。
今年一番の冷え込みのような気がします。
放生川に入ってたいこ橋を少し離れたところで見上げると何とも言えない優しい孤を描いています。
放生川に架かるたいこ橋は、そり橋で八幡のシンボルのひとつであり、八幡八景のひとつです。
9月の石清水祭では放生行事の舞台にもなります。
1991年に架け替えられた現在のたいこ橋は老朽化が進み修復工事をします。
今年8月には新しく生まれ変わった「たいこ橋」が見られる予定です。
放生川は治水整備の結果、水量が減り、流れが悪くなるなどの問題が起こっています。
今年は、石清水八幡宮の放生会が始まって1150年目の年に当たります。また、たいこ橋も新しく生まれ変わります。
これを契機に、市民の皆さんと一緒に放生川一帯の景観の向上を考えていきたいと思います。
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四季彩館に行きました。
2月10日(日) 四季彩館に行きました。
毎週日曜日は、ふれあい市が開催されています。今日は第一日曜日で10円引きサービスデイでした。夕食のお鍋に入れる野菜をたくさん買って帰りました。
四季彩館を通り抜けて進んでいくと石田神社があり、その途中、巨木でユニークな形をした桜の木があります。その先には流れ橋があります
流れ橋は、日本で最も長い木造橋です。梅雨や台風がもたらす豪雨のため水位が上がって橋板や橋折が流れ出すことから「流れ橋」と呼ばれています。
今、橋は平成24年10月の台風で橋板が流れています。
堤防から流れ橋を見下ろす風景は、自然の中に木の橋だけが架かかり何とも言えない素朴で懐かしい雰囲気をつくりだしています。
河原に広がる葦や茶畑も木の橋を引き立てています。
木津川の堤防の自転車道は、サイクリング、ジョギング、ウォーキングをされている方がたくさんおられました。
また、すぐ近くには、重要文化財の伊佐家住宅(享保19年築庄屋屋敷)もあります
八幡市は、男山や三川合流部などに代表される緑や水といった豊かな自然に恵まれ、石清水八幡宮を始め、松花堂庭園、流れ橋、背割堤、飛行神社、正法寺、善法律寺といった観光スポットが豊富に存在しています。
こういった財産をいかに活用して、八幡市に観光客を呼び寄せ、まちの賑いを創出していくかが、市に課せられた喫緊の課題だと思っています。
そのためには、地域のコーディネーター(地域のリーダー)やガイドさん、インストラクター(地域の魅力を伝える人)そういう方々を見つけること育てていくことが必要です。
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「八幡まるごと観光マップ」改訂版が発行されました。
「八幡まるごと観光マップ」改訂版が発行されました。
八幡の魅力をたっぷり味わい、楽しんでいただきたいと思います。
観光といえば、観光業のための観光というのが一般的でしたが、今や商工業、農業(一次産業)を含めた地域一体とした観光になってきています。
あくまでも、観光というのは、手段であると思います。
目的は、心豊かなくらしづくり、地域が元気になることだと思います。
これからの観光は、地域にある宝物、魅力を再認識し、また、新たに発見する楽しみを持ちたいと思います。
一方で地域の他の人に感動してもらったり、満足してもらったり、喜んでもらったりして、そこから生まれる地域の愛着や誇りをいかに持っていくことが観光の本質だと思います。
地域を知ること育てること、さらに誇れることになれば結果として、それがブランドではないかと思います。
そういう誇れるものが八幡には必要です。
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