新名神高速道路 木津川橋工事現場見学会に参加
5月11日(土)
新名神高速道路 木津川橋工事現場見学会に参加しました。
新名神高速道路は名古屋を基点として、神戸までの174kmの道路です。
現在、大津から名古屋にかけて65㎞ほど共用されています。
残りの工事を今、整備されています。
昨年の4月に凍結されていた新名神高速道路(大津から高槻間)が着工されました。
大津から高槻間は平成28年度を目標に急ピッチで整備を進めておられます。
城陽から八幡にかけての3.5kmも平成28年度末に共用を目指しておられます。
新たに着工が決まりました大津から城陽間そして、八幡から高槻間は平成35年度末を目標に整備を進められています。
名神高速道路は渋滞もあり、今年50年を迎えるということで老朽化も激しいと聞いています。
名神高速道路、中国自動車道は、断層がかなり横切っていて、いざというとき道路の東西軸(国土軸)が分断されるといけないということで新名神高速道路の計画が新たに進められてきました。
城陽、八幡間が開通すると第二京阪道路と京奈和道路が繋がるとより利便性が向上することになります。
今日、見学したのは一級河川木津川をまたぐ長さ75m橋梁の下部工を作る工事です。
橋脚(柱を12基)を作ります。
川にはたくさんの小動物、人が作ったものがあります。今、作られている木津川橋もそうですが、木津川は小動物がたくさんいます。これから川と人との構成も考えていかなくてはいけないと思いました。
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