会派の視察に行ってきました。(8月6日〜7日)
埼玉県久喜市視察(6日)
久喜市×東武鉄道(株)×トヨタホーム(株)×イオンリテール(株)×早稲田大学
「BRIDGE LIFE PLATFORM構想」
始発駅から始まる新しい持続可能なまちづくり
久喜市の南栗橋8丁目とその周辺エリアで産官学連携による次世代型まちづくりプロジェクト「BRIDGE LIFE PLATFORM構想」が進んでいます。
省エネと再エネによるゼロエネルギーハウスや商業施設、福祉施設が集積し、自動配送ロボット等の実証実験が
行われています。
5者がそれぞれの強みを持ち寄ることで、単独では実現できないまちづくりが可能になります。
リモートは効率がいいが、それぞれがどんなことをするか取り組む姿勢を伝えるために、今も集まって情報共有を
続けているといわれていました。
キャンパスでは、電動アシスト自転車、電動キックボード、配送の自動運転車など モビリティ実証実験が行われて
います。
私も電動アシスト自転車、電動キックボードに乗らせていただきました。
環境にやさしい乗り物でした。
産官学5者連携しながら次世代型まちづくりの取り組みを積極的に進められています「南栗橋駅前
街区における次世代型まちづくりプロジェクト」について教えていただき、八幡市も「石清水八幡宮駅前整備」をさらに具体的に進めていく上で学ばせていただきました。

埼玉県富士見市視察(7日)
富士見市フレイル予防チェック事業
高齢者が自らの健康を関心が持てるよう、身近な場所で気軽にフレイルチェックが受けられる機会を確保し、
フレイル予防の啓発に努めるなど元気なうちからの取り組みを推進すべく、令和2年から事業に取り組んで
おられます。
介護予防への取り組みが必要な方に自らの状態を把握していただき、健康に資する活動に早期につなげる仕組み
を創設されています。
フレイルとは年を取って心身の活力 (筋力、認知機能、社会とのつながり等)が低下した状態のことを「フレイル」と言います。
「健康寿命の延伸」の実現に向けた株式会社ロッテと協定を結ばれています。
住民フレイルサポーターの育成にも力を入れられ専門職主導ではなく住民主体の住民サポーターによるフレイルチェック活動が行われています。
私も楽しい雰囲気の中でフレイルにチェック挑戦させていただきました。
「フレイル予防チェック事業の取り組み」について教えていただき、八幡市も「行政と市民の協働による持続可能な介護予防体制の構築や健康長寿」を進めていく上で学ばせていただきました。

 
「太鼓まつり」に参加しました。
「ヨッサー、ヨッサー」の掛け声が地域に響き渡りました。
各区の屋形太鼓やこどもみこしが高良神社・石清水八幡宮頓宮に集結しました。
担ぎ手のみなさんが元気いっぱいに太鼓みこしを担ぐ姿は、ものすごい迫力でした。
やっぱりこれを見ないと夏が始まらない、最高の夏の風物詩です。
会場は、元気いっぱいに声を掛け合いながら太鼓を担ぐ人たちの熱気に包まれていました。
その姿に応えるように、沿道に集まったたくさんの人たちからも大きな声援や拍手が送られていました。
担ぎ手も沿道の観客も一緒になって盛り上がりました。

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